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1/6現実旅人

暇つぶしと日々メモ

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googleにバックアップ取ると勝手に金曜日の夜、青森県と岩手県にてと名付けされる件について2


五所川原駅。何もないな誰もいないな!

ネカへが無いので健康ランド泊。簡易パイプベッド?がすごく軋む素敵な空間でした♪
天気予報がまさかの雨予報に変わっていたので急いで出発。今回の目的地である竜飛崎へ。
まあ、出た時は晴れてたんですよね、ただ途中からはもうダメーな雰囲気。
真っ黒だけど戻るつもりもない、そのためにここまで来たわけなので。
339号は快適そのもの、龍飛まで近くなってきたころに断崖の道路を進む。晴れてればなぁ・・・。
で到着。ここが階段国道線。

いつものごとく体力が尽きているので階段は歩かず。ちょっと300段は無理ですね・・・

展望台

ちょうこわい

多分北海道?


目的も果たしたので、昼飯食って帰りましたとさ。

約1100キロ。お疲れテネレ。
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googleにバックアップ取ると勝手に金曜日の夜、青森県と岩手県にてと名付けされる件について1

4日休みとってたのに、雨のせいで2日に短縮・・・
これ有給分いらねえんじゃねえの?プンプン、というわけで未踏ツーリングに出かけてきました。
キャンプは無し!無理!いつも通り強行です!
天気は曇り、まあ雨よりはね・・・。
まず第一の目的地、山形は鶴岡にあるラーメン屋、琴平荘に向かうことに。
進むこと4時間、10時半着。そこには平日にもかかわらず行列が!
(平日の昼前にリーマンがこんな僻地のラメーン屋に並んでていいの?)
とにかく食べるのである。まさに王道と言った感、美味しゅうございました。

こういう味の説明って苦手、グルメレポータじゃありません。
店を出るときも30人位並んでて、早く来てて良かったと思いつつ出発。

そこからはR112→R7を北上、秋田へ。
で、本当は行くつもりのなかった男鹿の方へフラッと。
晴れたのなら仕方ねえべや?

鵜ノ崎海岸

入道崎


千畳敷海岸
おしい。で五所川原まで行って終わり。大体予想通りの時間でしたとさ。

日本半周記6

http://nine.nicovideo.jp/watch/sm11353712

今更言うのもあれだけども、動画で出していないところ(場所、心理状況)の保管を兼ねての旅日記でした。あれ、いってたっけ?まあいいやしばらくぶりに再開。
ええっと何日目だ?

・6日目
天啓に従った結果安く寝床をゲットして全快。今日は九州のメインといっても過言ではない阿蘇ローディング
しかして天気はというとお察しください・・・メインディッシュが残念なことになっているのでまた来なければいけないね!!!

明らかに天気悪いところに突っ込む、それだって強烈な印象は残ろう、そう言い聞かせ由布阿蘇を抜けて高千穂へ。
雨雲にけんか吹っ掛けて追われながらも到着天孫降臨の地。中二心をくすぐられる響き!

行くまでの坂がグネグネでかなりあれだった。しばし探索と思ったのも束の間。情け容赦なく雨は攻めてくるわけですぐさま撤収、ぐぎぎぎぎ

雨雲がうまくずれてくれたので昼飯、道の駅高千穂に

松○の2.5倍の値段の牛丼、うまかったんだろう多分

ここからはキャンプ場目指してひたすら海沿いまで出て南下するだけの簡単なお仕事。

宮崎の市街あたりから南国情緒あふるる木の生えた道を走る。こっちじゃあないから珍しい。

途中時間が余っていたので日向岬へ向かう、馬が背なるものがあるらしい。

こんなもん(ただのスナップ写真だと)

良い時間潰しになった、今日は猪崎鼻キャンプ場へ向かう。

で、到着してセッティング、風もあまりなくしっかりしたキャンプ場でよかった

(乗り入れ駄目とか知らないですよ?

猫に見られながら飯を作ったり、鳴いても君の分はないからねコワイからあっち行ってね・・

6日目おわり
写真とかは後日!

日本半周記5

・5日目
風も静まった早朝、ラーメン食って本気出す、とっとと撤収、そのまままともな道で四国脱出を計る。
381号を四万十の流れとともに西へ。さすがの清流っぷりに感動。天気もすばらしかった(ここ重要
途中の道の駅でいちご大福と二度目の朝飯、ラーメンごときで足りると思うたか。

順調に進んだ風に見えても迷子癖が抜けないため1時間ほどロスして宇和島入り、昼飯なんて食う暇ないぜよ、佐田岬を目指す。

15時頃に港に到着。目指すは最西端、四国の最端は全然回れてないし回る気もなかったけどここだけは見ると決めていたので小登山。
まあ登山ってレベルでもないけども約2キロ歩き通し灯台に到着。
向かいに見えるのが九州の大地か、これから行くと思うとなかなか・・・。
九州を見るのは去年の夏以来二度目、しかし今回は渡る。渡るったら渡る。

んで、戻ると一人のライダーが隣に。ついつい話し込んでしまう、神戸からノンストップで来たらしい。いやあタフだのう。
そのまま小1時間話しこんで九四フェリーを一本乗り遅れてしまったのはいい思い出。旅の思い出。
岬で買ったみかんを食いながら次の便を待つ、まあここは一時間一本出ている国道(らしい)だし。

そのまま夕焼けを見ながら、半分寝ながら一時間、ついに到着、佐賀関。
まだ日は傾く途中。巨大な太陽を追いかけながら西へ西へ。
とりあえず飯を食おうと思い、何が名物なのかなと探したらとり天いうものがそうらしい。
とり天探して大分市へ。もう地図はあてにならない暗さ。しかし俺にはナビがあったのだった!が結局使い勝手が悪い。
所詮クルマ用、携帯で調べて進む。店の前に来て突然のトラブル、エンジンがかからない?
目的の店は横断歩道を渡ってすぐだったのでしばらく放置、走りっぱなしだったせいか?
まだ、あわてるような時間じゃない ひとまず俺とGBに休息。

一息入れて再開、エンジンもかかった、バッテリーがどうにかなったのかなと思ったけど暗いし時間も遅いので手の打ちようがない。
とりあえず走れるならば行く、今日は別府温泉まで行くと決めた。たまには温泉もいいよね!!
目指したはいいけどまたエンジンが止まる、こりゃ勇気ある撤退か?と思いつつも必死に押しがけ。
かからない、待機、押しがけ、Nランプ点灯、いけるか・・・ まだ駄目だ
割かし涼しい夜でも汗ぶったらして押す、しかたない、面倒だけど荷物おろそう。
またランプが点かなくなったので時間おくしかないかないか・・・。
回復しただろうタイミングでかける、よしかかった!再動再道。

明らかに繁栄度が違う温泉街、まず道中からの光量がちがう別府。、まあ泊まるところは健康ランド、何のために来たとか言うな。

とんだカウンターを返されてどうしよう路頭に迷うかと考えたけど叡智を授けられて駅前の温泉を 目指してみた 。
なんと1泊1500円、これは健康ランドよりも安いうれしい誤算。ただ温泉は・・・温泉というか名というか少し広い浴槽?
まあ布団があるというだけで大助かり、15人くらい寝れる大部屋で個室ではないけど。前日の疲れを癒す。

日本半周記5

・4日目
今日も部屋の主を起こすお仕事、毎日どうやって起きてるんだろう?
2日もお世話になりました、さいなら。また今度。
朝は曇りだけど晴れの予報、まずはかずら橋を目指す。

到着。なんか思っていたより小さかった。
そして渡るのに有料、釈然としない・・・まあここまで着といて躊躇う事もなかろうと










サクッと渡りもと来た道を戻る、この行為は個人的にはすごく嫌いなんだけど仕方ない。
地図を見てもまともな道には見えない故の英断、あと時間がちょっとやばかった都合もあった。

道なりに進んでいると杉の大杉とか言うものがあったので寄ってみたりした。





美空ひばりの碑もあったりして俺とそこらのばあさんだけがいる中で流れる川の流れのように シュール




ひたすら走る、桂浜へ到着、昼過ぎだったかな。天気もなんとも言えず、雲の多い空だった。
まず降りて龍馬の像探し、分かりやすいところにあるんだろうと目指した先は港の先端。



遠目から見ればそれっぽかった、で、ダッシュして着いたそこにあったのはただの灯台
走った分の体力を返せ、まあ誰にいうともなく戻りましたさ。ああ、立派な像ですこと・・・



何しに来たか分からない桂浜、とりあえず飯だということで龍馬ラーメンセット おお安直安直。
鰹だしと鰹入りのラーメン、鰹の握りという観光地テンプレにもほどがあるものを食ってしばし休憩。
すぐに出発、だって見るもの無いし。



56号?を道なりに、目指す先はメインの四国カルスト。
マップルオススメ黒磯ラインも階層路だった




案の定通り過ぎるこれもまた旅の醍醐味。あっちゃこっちゃ迷った末にわけが分からなくなったため道の駅で休憩。
そこで親切なおばさんが、「天狗高原は風強いよ」
天狗高原ってどこすか、ああ四国カルストかありがとうおばさん。まあ行くよ。それ目当てで来たようなもんだし。

どうやらなめ腐っていたようだ、どうにか四国カルストまで到着。超絶景。代価は強風。むしろ剛風。
煽られる煽られる、車なんて1台もすれ違わなかったのに煽られるは風の力。
道路の端から端まで余裕で振れる、ただし景色はすごくいい、しかし風は強いこのジレンマ。
まあ見たものが勝ち、馬鹿はてっぺんを目指すけど、てっぺんは常にいい。


途中の道、間違っても景色がよければそれでいい


天狗高原のところにて



下山、440号を進んだ。というのが写真に残っている、その後439号に出たことも覚えている。

国道表記だったからまともだろうと思って進んだのが間違い、日に一回は地雷を踏む、悪名高い酷道と知ったのは脱出した後だった。
ひどくストレスのたまる道を抜け、日も落ちてしまっていた、道の駅は営業終了時間。そして寒い。
選択は一方的な2択、439を進むかキャンプを開くか、時間がどう考えてもアウト、キャンプ場を探すことにした。
後出しで知った事だけども、現時点より先の区間が439最高のスポット杓子峠だったそう。紙一重で進んでいます・・・

リバーパーク轟が一番近かった。しかし日も完全に落ちて暗いまま行く道徳はなかなか険しかった 気がする。
風も相変わらず強く設営に1時間かかり、ようやく落ち着く。適当な晩飯を作ってその日は終わり。星空は綺麗だった。


ゴミみたいだけど牛どんです。。。
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