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1/6現実旅人

暇つぶしと日々メモ

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日本半周記5

・4日目
今日も部屋の主を起こすお仕事、毎日どうやって起きてるんだろう?
2日もお世話になりました、さいなら。また今度。
朝は曇りだけど晴れの予報、まずはかずら橋を目指す。

到着。なんか思っていたより小さかった。
そして渡るのに有料、釈然としない・・・まあここまで着といて躊躇う事もなかろうと










サクッと渡りもと来た道を戻る、この行為は個人的にはすごく嫌いなんだけど仕方ない。
地図を見てもまともな道には見えない故の英断、あと時間がちょっとやばかった都合もあった。

道なりに進んでいると杉の大杉とか言うものがあったので寄ってみたりした。





美空ひばりの碑もあったりして俺とそこらのばあさんだけがいる中で流れる川の流れのように シュール




ひたすら走る、桂浜へ到着、昼過ぎだったかな。天気もなんとも言えず、雲の多い空だった。
まず降りて龍馬の像探し、分かりやすいところにあるんだろうと目指した先は港の先端。



遠目から見ればそれっぽかった、で、ダッシュして着いたそこにあったのはただの灯台
走った分の体力を返せ、まあ誰にいうともなく戻りましたさ。ああ、立派な像ですこと・・・



何しに来たか分からない桂浜、とりあえず飯だということで龍馬ラーメンセット おお安直安直。
鰹だしと鰹入りのラーメン、鰹の握りという観光地テンプレにもほどがあるものを食ってしばし休憩。
すぐに出発、だって見るもの無いし。



56号?を道なりに、目指す先はメインの四国カルスト。
マップルオススメ黒磯ラインも階層路だった




案の定通り過ぎるこれもまた旅の醍醐味。あっちゃこっちゃ迷った末にわけが分からなくなったため道の駅で休憩。
そこで親切なおばさんが、「天狗高原は風強いよ」
天狗高原ってどこすか、ああ四国カルストかありがとうおばさん。まあ行くよ。それ目当てで来たようなもんだし。

どうやらなめ腐っていたようだ、どうにか四国カルストまで到着。超絶景。代価は強風。むしろ剛風。
煽られる煽られる、車なんて1台もすれ違わなかったのに煽られるは風の力。
道路の端から端まで余裕で振れる、ただし景色はすごくいい、しかし風は強いこのジレンマ。
まあ見たものが勝ち、馬鹿はてっぺんを目指すけど、てっぺんは常にいい。


途中の道、間違っても景色がよければそれでいい


天狗高原のところにて



下山、440号を進んだ。というのが写真に残っている、その後439号に出たことも覚えている。

国道表記だったからまともだろうと思って進んだのが間違い、日に一回は地雷を踏む、悪名高い酷道と知ったのは脱出した後だった。
ひどくストレスのたまる道を抜け、日も落ちてしまっていた、道の駅は営業終了時間。そして寒い。
選択は一方的な2択、439を進むかキャンプを開くか、時間がどう考えてもアウト、キャンプ場を探すことにした。
後出しで知った事だけども、現時点より先の区間が439最高のスポット杓子峠だったそう。紙一重で進んでいます・・・

リバーパーク轟が一番近かった。しかし日も完全に落ちて暗いまま行く道徳はなかなか険しかった 気がする。
風も相変わらず強く設営に1時間かかり、ようやく落ち着く。適当な晩飯を作ってその日は終わり。星空は綺麗だった。


ゴミみたいだけど牛どんです。。。
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無題
ラスボス幸子じゃなくて美空ひばりだと思うんだ
おおじろ 2010/06/12(Sat)14:07:07 編集
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